headband
逆食の症状
HOME >> 胸焼けの原因

胸焼けの原因

肥満が原因の胸焼け
ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎてしまうことってありがちなことではないでしょうか?

そしてその後にやってくる胸焼けの経験をお持ちの方はたくさんおられることと思います。

そんな胸焼けなのですが、どのようなメカニズムで引き起こされるのでしょうか?


そもそも胸焼けの原因ですが、これには色々なパターンがあります。その中の一つに肥満があるんですね。

肥満体型の人というのは、お腹周りに脂肪がついていますので胃が圧迫されやすい状態にあります。そうすると刺激を受けた胃は胃液の分泌量を増やして胃酸が逆流しやすくなってしまうのです。

胃酸が逆流すると胸焼けを引き起こすことになるわけですね。


刺激物が原因の胸焼け
次に考えられる胸焼けの原因は刺激物の摂取です。人体にとっての刺激物には色々なものがありますが、その代表格と言えるのは下記のものです。

【胸焼けの原因となる代表的な刺激物】
(1)タバコ
(2)アルコール
(3)コーヒー
(4)チョコレート


タバコをすると、幽門括約筋と呼ばれる胃と十二指腸が接する部分の筋肉の働きをコントロールする自律神経を乱して十二指腸液や胆汁を胃へと逆流させてしまいます。

すすると胃の粘膜に負担がかかってしまい胸焼けという症状が現れたりするわけですね。

アルコールやコーヒーを飲みますと、胃酸の分泌を促進することになり胃へと送り込まれた食べ物が逆流しやすい状態になって胸焼けなることがあるのです。


チョコレートの多くは、その原料にココア、食用脂肪、無脂乳固形分の他に、たくさんの保存料が使われておりまして、酸の濃度が高くなっています。

それに加えてカフェインが含まれているタイプが多く、これらのものが胸焼けの原因となるんですね。


※こちらに続きます。
>>>色々な胸焼けの原因

pagetop

症状

原因

治療

予防

Copyright(C) 2012 逆食の症状と治療 All Rights Reserved. FX Online Japanとは