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胃もたれに隠れた病気とは?

※「食生活の見直しで胃もたれを解消する」からの続きです。

胃炎の可能性
胃もたれなどの症状が現れて、胃の調子が思わしくない時に可能性の高い病気は胃炎です。

胃炎は読んで字のごとく胃に炎症を起きているわけですから胃の粘膜が爛れていたり、あるいは浮腫んでいることも考えられます。

もしも胃炎が慢性化しているようであれば、胃の痛みや胸焼けという症状も合わせて現れることもあります。ご自身の体に現れている症状をよく確認してみてくださいね。


潰瘍と癌そして胆石の可能性
胃もたれなどの症状で留意すべきことは、胃や十二指腸にできる可能性のある潰瘍のことです。そしてもっと怖いのは早期の胃癌でも同じような症状が現れることです

胃もたれの症状が長期間続くようであれば、胃の内視鏡検査が必要になってくるかもしれません。ここはやはり専門の病院に言って診察してもらうべきですね。

胃のもたれや吐き気、そして食欲不振などの症状が現れますとその自覚症状の現れている部位からして胃の病気だと思う方が多いと思います。


しかしながら、食事の内容が日常的に脂物が多かったりしますと、いつも胃がもたれた状態になっている方は胆石の可能性もあります。

また、胃に変調をきたして不快な症状が現れている場合は肝臓の病気という可能性もあります。肝臓の異変が胃に出てくることもあるわけですね。

もしも胃のもたれという症状がなかなか改善しないようであれば何かしらの病気を疑ったほうがよいでしょう。速やかに専門の病院に行くことをおススメします。

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