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ストレスが原因の神経性胃炎

※「ストレスが原因の胃のもたれ」からの続きです。

バランスが崩れる自律神経
人間の体というのは、ストレスを長期間に渡って受け続けますと、自律神経のバランスが乱れてしまうことがあります。

自律神経の耐久性には個人差がありますし、またストレスを受けてもそれを解消する方法を身につけている人はストレスが蓄積されません。

しかしながらストレスの解消方法がなかったり、ストレスの方がより大きかったりしますと、やはり自律神経のバランスは崩れてしまうわけであります。


活発化する交感神経
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」がありまして、通常はこの両者のバランスが取れております。ところが過剰なストレスを受けることでバランスに乱れが生じて、本来、緊張した時に働く「交感神経」だけが活発化されてしまうわけであります。

交感神経の活発化は、血圧や心拍数を上昇させます。その一方で、皮膚であるとか、あるいは内臓器官に張り巡らされた血管が収縮して血行が悪くなりますので、その結果、胃も機能低下を起こすわけです


現代社会を生き抜いていく上で、ストレスを全く受けない人というのはいないと思います。職場や学校の人間関係、日常生活の至るところにストレスの種はころがっています。ストレスは避けることができません。

また本人が、ストレスを自覚していないようなケースもあります。ストレスを自覚できる人は、実行に移せるか写せないかは別としてご自身で対策を考えることができるでしょう。

ところがストレスを受けていることに自覚できない人もいるんですね。もしも日常的に、胃もたれを感じているような場合はストレスが原因の神経性胃炎を疑った方がよいのかもしれませんね。

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