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ストレスが原因の胃のもたれ

ストレスからくる胃もたれ
ある程度の年齢に差し掛かりますと、やはりいつもいつも美味しく食事ができて体調も万全っていう方は少ないのではないでしょうか?

時には食べ過ぎたり飲み過ぎたりすることもあると思います。


ところが、別段食べ過ぎたわけでも飲み過ぎたわけでもないのに胃もたれがする、あるいは胃のあたりがムカムカするなどで病院に行って検査をしても異常がありませんと言われてしまう。

このような原因不明の胃もたれが増加傾向にあるということです。この原因不明の胃もたれなのですが、多くの場合、ストレスからきているわけであります。


胃の蠕動運動が機能低下する
ストレスからくる胃もたれは、食べ物を少し食べただけでも胃に不快感を覚えてしまいます。ストレスで胃が痛いなどというお話はよく耳にすることではないでしょうか?

ということで今回は、ストレスと胃もたれの関係についてご説明してまいりたいと思います。


私たちが食事をしますと、食べ物を消化するために胃は蠕動運動を開始します。ところが、ストレスが蓄積されますとこの胃の蠕動運動が機能低下に陥ってしまうことがあります。

さらに悪いことが重なって、胃液の分泌まで減ってしまうのです。食べ物は胃に送られてくるにも関わらず、蠕動運動能力が低下して、胃液の分泌まで減ってしまっては胃の中のものが消化されなくなってしまいます。

胃の中のものが消化されない状態となって、胃に不快感をもたらしてしまうわけであります。これが胃のもたれという症状なんですね。


※こちらに続きます。
>>>ストレスが原因の神経性胃炎

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