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逆食の症状と治療
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胸焼けは逆食の代表的な症状

※「その胸焼けの症状は逆食?」からの続きです。

もしかしたら逆食?
それなりの年齢になった方が、胸焼けなのような症状が続きますと、「もしかしたら自分は逆流性食道炎かもしれない」などと心配になってしまうと思います。

逆流性食道炎という病気は、一般的にもよく知られるようになってまいりましたので、そんなケースが増えているんですね。なにしろ逆食の代表的な症状の一つが胸焼けですからね。

ちなみに胸焼け以外の症状としては、腹部の膨満感やゲップ、そして嘔吐などがあります。


胸の位置にある食道
逆流性食道炎という病気のメカニズムは、食道に胃酸などが何らかの理由によって逆流することから引き起こされます。

このようにして逆流した胃酸は食道を炎症させることになるわけです。その結果、色々な症状が現れてくるわけなのです。


食道という器官は、位置的にはちょうど胸の近辺にありますので、逆流性食道炎の症状も必然的に胸の付近に違和感や不快感を持ったり、吐き気を伴ったりすることになります

そんなことから、本人が逆流性食道炎を疑うような自覚症状が胸焼けということになるわけであります。

ただし、胸焼けがすれば必ず逆流性食道炎なのかと言えば、けっしてそのようなことはないわけでありまして、他の病気のケースもあります。


しかしながら、やはり逆流性食道炎の可能性が高いわけでありますから、早目に病院に行って診察してもらった方が良いでしょう。

仮に、その胸焼けが逆流性食道炎だった場合、胃腸薬を飲んでも一時的なその場しのぎにしかなりませんからね。

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