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逆食の症状と治療
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逆食で手術という選択肢

※「逆食の治療〜保存療法」からの続きです。

逆食で開腹手術?
逆流性食道炎に限らず病気には、症状や原因においてそれぞれ個人差があります。

保存療法で逆食の治療を始めたとしても、患者によっては薬で効果が得られないようなケースも考えられます

そのような場合は、手術という選択肢を考慮する必要が出てくる可能性もあるわけです。


「手術」という言葉を聞きますと、ドキッとされる方もいらしゃるかもしれませんが、ここで言う手術は多くの場合開腹手術ではありませんのでご安心ください。

ただし、開腹手術がないわけではありませんので念のため。


ニッセン法
逆流性食道炎の手術は通常、内視鏡や腹腔鏡を用いた手術が実施されることになります。ただ、その方法も患者の症状や病状に合わせて何種類かの方法がありますのでそこから選択することになります。

一般的な手術の方法としましては、ニッセン法と呼ばれる術式があります。ニッセン法とは、食道に繋がる胃の入り口のことを噴門と言いますが、この部分の調整をする手術のことです


しかしながら、残念なことにニッセン法という手術を経験したことのある医師は、非常に少ないという現実があります。日本の国内において、ニッセン法を経験した医師はほんの数名しかいないということです。

ニッセン法以外にも、他の方法が考えられているそうですが、いずれにしても経験者である医師の数は限られてしまいそうです。

それでも、いざ実際に手術を受けるということになれば、やはり経験豊かな医師にお願いしたいものです。

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