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逆食の症状と治療
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逆食の治療〜保存療法〜

食生活の改善と薬物療法
逆流性食道炎と診断された場合、通常は薬物療法に主軸を置いて行われることになります。

治療開始初期の段階におきましては、食生活への指導とともに生活習慣の見直しが実施されます。

また、逆食の症状である胃酸や十二指腸液などの逆流を抑えるために、それを抑制する効果のある薬の使用も並行して行われます。


逆食の原因となっている生活習慣上の問題点を洗い出して、それを改善するための注意すべき要点を厳守し、さらに薬により逆食の症状の緩和を図って治療に当たることになります


薬物療法では治せないケース
ところで逆流性食道炎の症状も、薬の服用で改善されますし、原因につきましては生活習慣の見直しで問題点が解消されれば通常は病気も治ります。

しかしながら、物事にはよく例外というものが存在することもあります。それは逆食においても同じなわけでありまして、薬物療法では治すことができない場合もあります。


そもそも逆流性食道炎は、逆流する胃液や十二指腸液などによって引き起こされる疾患です。そして通常は、流を防ぐ人体構造になっているわけです。

※参考記事
>>逆食の原因<<

ところが逆流防止機能が低下して、正常に働かないケースがあります。そうするとやはり、逆流性食道炎になってしまうわけです。

またヒトが食べたものは、それを消化するために胃腸は蠕動運動を行います。ところが何らかの理由により、胃腸の蠕動運動が機能低下を起こしますと、消化不良となり逆食となってしまうことがあります。


※こちらに続きます。
>>>逆食で手術という選択肢

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