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逆食の症状と治療
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逆食治療の各種市販薬

※「逆食を市販薬で治療する?」からに続きです。

市販薬では一時的な改善
逆食(逆流性食道炎)の代表的な症状である、胃痛やむかつき、そして胸焼けなどを市販薬の服用で一時的には改善することができるでしょう。

しかしながら、原因に対する根本的な治療にはなりません

あくまでも、対症療法ということになりますので、市販薬の効き目がずっと継続するわけではないのです。


そして逆食の症状を抑え続けるためには、市販薬もまた服用を続ける必要があるということになります。

例え副作用の少ないと言われるような薬であっても、薬の服用を長期間に渡って続ける行為が、体に良い影響を与えることがないということは誰にでもわかることですよね。

それに経済的な問題だって発生しかねません。


生活習慣を改善しましょう
逆食の症状を改善する効果があるとされる、その他の市販薬としましては、タケプロンやアルロイドG、ガストローム、パリエット、ムコスタなどがあります。

ただ、これらの市販薬もガスター10と同様に、根本的な原因から治療するものではありません。やはり、一時的に症状を抑えるということになるわけです。


もちろん、逆食の初期段階ということで治る方がいらっしゃるかもしれませんが、繰り返し逆食の症状が見られるようであれば、やはり病院に行ってしっかりとした治療を受ける必要があります。

市販薬で症状をだましだまし抑えながら生活するよりは、専門医に診察してもらって、主治医の指導の元、逆食は根本から断ち切るようにしたいものです。

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