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逆食の症状と治療
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逆食の診察は胃カメラで

※「逆食の判断は病院で」からの続きです。

胸焼けという症状にご注意を
もし胸焼けという症状があって、逆食ではないかと心配がある場合は病院で診察してもらいましょう。

逆食は、自己診断ではハッキリと分かりませんからね。

病院に行きますと、内視鏡検査が行われることになります。この内視鏡検査というのは、一般的には胃カメラと言われていますので多くの方がご存知だと思います。


最悪食道癌の可能性も
胃カメラによる検査で問題が見つかった時には、その原因を調べるための組織検査が実施されることになります。それは最悪、食道癌ということも考えられるからなのです。

また、胸焼けの症状があるにも関わらず内視鏡検査では異常なしという結果が出ることもあります。それに胃カメラが使えないというケースもあるでしょう。

そのような時には、逆流を防止する薬を期間を定めて服用してもらい様子を見るという方法もあります。胸焼けという症状の改善具合が診察の判断基準になります。


その他の方法としましては、食道のところのphを測定することで逆流が発生しているのかどうなのか?また、発生している場合はどのくらい進行した逆流なのかを確認する診察方法もあります。

これらの方法は、当たり前のことですが病院で診てもらわなけらばできることではありません。

それに脅かすつもりはありませんが、最悪の場合は胸焼けの原因が食道癌という可能性があるわけですから、早期治療のためにも早めに病院に行って診察してもらうべきだと思います。

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