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逆食の症状と治療
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逆食は胃酸過多から

※「ストレスが原因の逆食」からの続きです。

ストレスで乱れる自律神経
ストレスは自律神経の乱れを誘発することがあります。

そして自律神経が乱れますと、たくさんの胃酸が分泌されることになるのです。

それなのに肝心の胃の方は、胃の内壁が縮まって蠕動運動が活発に働かなくなってしまいます。


これは胃にとって、非常に好ましくない状況なわけでありまして、普段よりも多くの胃酸が分泌されているのに、その処理能力が弱体化してしまうわけです。そうすると当然、胃の中は胃酸過多ということになってしまいます

胃酸過多となった胃の中で、余分な胃酸は食道に逆流することになります。

そうすると、食道の内壁や気管支を刺激して炎症を起こすことになるわけです。これが逆流性食道炎でなのす。


手術は最終的な方法
逆食の原因となるストレスなのですが、このストレスを発散するためにお酒を飲む方もいらっしゃるかと思います。また、タバコを吸って気分転換をする人もいることでしょう。

でもストレスの発散のための飲酒や喫煙も量が増えてしまったり、ついつい暴飲暴食に走ってしまったりとかすると胃に大きな負担をかけてしまって逆食になってしまうこともありがちなことです。

何はともあれ逆食は、胃酸過多によって引き起こされる疾患です。


逆食の原因がストレスというケースでは、その治療方法として胃酸過多を解消するとともに、ストレスにも対策を考えなければなりません

ストレスの対策と簡単に言いましても、個人で対応するには限界もあることでしょう。そのような場合は、精神面でのケアのために心療内科や精神科のある病院に行って診察してもらった方が良いと思います。

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