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逆食の症状と治療
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ストレスが原因の逆食

ストレスからくる逆食
逆食になってしまう原因ということになりますと、これはやはり多くの場合、暴飲暴食などのように食生活に問題があるわけであります。

ところが今の時代を反映しているように思うのですが、メンタル面に影響されて逆食になってしまう場合もあります。それが、心因性のストレスなんですね。


ストレスというのは、本当にたくさんの病気の元凶になっているのです。それは逆食も例外ではありません。

心因性のストレスが、胃に大きな影響を与えることはよくあることでありまして、例えばストレスが胃潰瘍とか胃痙攣を引き起こすことがあることは皆さんもご存じではありませんか?


些細なストレスでも蓄積すると
ただ単にストレスと一口で言いましても、ほんの些細なストレスくらいでいきなり病気になったりするわけではありません。

ところが些細なストレスであっても、これが断続的に続いて蓄積されるようなストレス、要するにストレスをため込んでしまったり、精神面で大きなショックを受けるようなケースでは逆食に陥ったり、すでに発症している人は病状を悪化させてしまったりすることになりかねません。


ストレスが原因となって自律神経が乱れてしまうことがあります。うつ病などはその典型ということになりますか。このように自律神経が乱れてしまいますと、多くの胃酸が胃の中に分泌されてしまいます。

そのような状況にあるにも関わらず、乱れた自律神経の影響で胃の内壁は縮まります。その結果、蠕動運動が弱まってしまうのです。


※こちらに続きます。
>>>逆食は胃酸過多から

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