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逆食の症状と治療
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逆食の治療〜手術〜

※「逆食の治療〜食事と薬物療法〜」からの続きです。

手術は最終的な方法
逆食の治療はにおいて、一番効果があると考えられているのが食事療法です。

ただ、いくら食事療法を試みても症状に改善が見られないようであれば、薬物療法を実施することになります。


薬物療法の中には、漢方薬を利用する場合も多く見受けられます。

ただ、食事療法や薬物療法でも効果の上がらない場合もあるわけでありまして、そんな時は最終的な方法として手術を考える必要に迫られます。


このような手術と言う最後の手段を選ばざるを得ないような、重度の逆流性食道炎を患う人の数はそれほど多いというわけではありません。

バレットがあったり食道狭窄などになっているケースとか、まだ、20〜30歳代なのに重度の逆流性食道炎を発症して、薬物療法の期間が長期に渡るような場合には手術を行われることもあります。


一週間程度の入院が必要
手術の方法としましては、胸かお腹に穴をあけてから腹腔鏡を挿入して実施されます

ただ現在行われる手術は昔の開腹手術と比較した場合、患者にかかる負担が大幅に軽減されておりまして、入院に要する期間としましても大体一週間程度です。


このような手術が行われれば、以前の食生活はそのままで良い?などということはあり得ませんので、生活習慣の見直しを行うことも重要なことになります。

お酒は控えてタバコも吸わないことは当然のこととして、睡眠時間も充分に確保してストレスは溜めないこと、食事の後にすぐになるようなこともしてはいけませんね。


また、姿勢は正す必要がありますので、背筋を伸ばして生活するように心がけましょう。猫背は良くありませんので念のため。

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