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逆食の症状と治療
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逆食の治療〜食事と薬物療法〜

逆食に効果的な食事療法
最近、暴飲暴食やお酒の飲み過ぎ、そして食事内容に問題があって逆食となる人が増えております。

そんな逆食の治療方法といいますと幾通りかあるわけですが、そんな中でも一番効果があると考えられているのが食事療法です。


そもそもの原因が食生活の内容にあるわけですから、脂っこいものとか糖質、香辛料のような刺激物のたくさん含まれている食品、それからお酒やカフェインの入った飲み物などを制限して胃に負担のかからない食事内容、具体的には野菜中心ということになりますが、そんな食生活へと転換していく必要があります。

必要な栄養素である動物性タンパク質は、魚とか鶏肉などの食材を使うようにします。


薬物療法と漢方
このような食事療法のみでも、回復の早い方であれば2週間から3週間程度で逆食の症状が緩和されることになるでしょう。

もちろん、個人差がありますのでもう少し時間のかかる場合もあります。


また、いくら食事療法を続けても症状に改善がみられないようであれば、薬物療法を行う必要があります。

逆食の薬物療法として一般的に処方される薬としましては、プロトンポンプ阻害薬のPPIであったり、あるいはヒスタミン受容体拮抗薬のH2ブロッカーなどがあります。

PPIとH2ブロッカーのどちらであっても、その意図するところは胃酸の分泌を抑えることにありますので、服用すれば短期的には症状が緩和されます。


逆食の治療には、漢方の利用も多く見受けられます。主な漢方薬には、「黄連湯」「半夏厚朴湯」「半夏瀉心湯」「六君子湯」「甘草瀉心湯」などがあげられます。

これらの漢方薬の中から、個々の症状に合わせて服用することになるわけです。


※こちらに続きます。
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