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逆食の症状と治療
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逆食と胸焼け

増加傾向にある逆食患者
一般的には逆食と言われることの多い逆流性食道炎なのですが、近年におきましてはそれと気づかずに逆食の症状を訴える方が増加しているということです。

そして病院に行ってみますと、逆流性食道炎と診断されてしまうわけなのです。


最近は、逆流性食道炎という病名もかなり知られるようになりましたが、それでは昔の人たちはこのような病気になることはなかったのでしょうか?

いえ、けっしてそんなことはないわけでありまして、逆食特有の症状や同じような病気があったわけです。

※逆食特有の症状につきましてはこちらをご参照ください。
>>逆食の症状<<
>>逆食の症状の色々<<


昔から存在した逆食
今もそうだと思いますが、昔の胃腸薬のテレビCMなどで「お酒を飲んだ翌朝は・・・」とか「脂っこいものを食べると・・・」などのシーンで、胃がもたれるとか胸やけするなどと言っていました。

このように以前から使われていた「胃のもたれ」とか「胸やけ」、そして「胃酸過多」という言葉で表現されていた症状の中には、逆流性食道炎も存在していたと考えた方が理にかなっていると思います。


そもそも逆食というのは、胃酸や十二指腸液という強力な酸が食道に逆流することによって、そこの壁が刺激されて炎症を起こし、症状となって現れてくるわけです。

炎症を起こす場所が食道の壁ということからも、食道の少し上あたりの胸に症状となって現れるのはごく自然なことだと思います。

もちろん、症状には個人差があります。なにしろ逆食が酷ければ、口の方まで逆流するケースだってあるわけですからね。


※こちらに続きます。
>>>逆食の原因

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