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逆食の症状と治療
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逆食の症状の色々

※「逆食の症状」からの続きです。

増加傾向にある逆食
逆流性食道炎は、通称「逆食」と呼ばれておりまして胃酸や十二指腸液が食道に逆流することで食道の壁が炎症を起こしてしまう病気のことです。

そしてこの逆食は、このところ増加傾向を見せておりまして、ぜひ生活習慣でもご注意いただきたい疾患でもあります。


逆食の主な症状としましては、まず「胸やけ」があげられます。これは食道に逆流した胃酸によって食道が炎症を起こしているために現れてくる症状です。

その他の逆食の症状としましては、ゲップや吐き気に嘔吐、そしてのどや胸の痛み、さらにはお腹の膨張感などがあります。

いかがでしょうか?皆様の中にも、身に覚えのある方がいらっしゃるのではないでしょうか?


日常生活にも影響する逆食
逆食を患いますと、今ご説明したような症状が重なって表面化するケースが多くなっております。

そんな中でも、特に吐き気や嘔吐という症状が見られる時には、逆食の状態が進行していると言ってよいでしょう。


逆食によって引き起こされる症状の、胸やけとかのどや胸の痛み、そして吐き気というものは日常生活にも影を落とすことになります。

吐き気などという症状が現れるようでは、食べたいものも食べることができなくなってしまいます。また、夜間に吐き気で目が覚めてしまうこともあるでしょう。

それって、夜はぐっすりと眠れないということになるわけです。


熟睡できませんと、日中の活力も失われてしまうかもしれません。さらにいけないことには、そのまま逆食を放っておきますと食道癌になってしまうこともあります

「もしかしてこの症状は逆食?」などと感じるようであれば、我慢などせずに病院に行って診察を受けてくださいね。

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